奨学金について

2022年度奨学金について

趣旨経済的事由により高等教育機関への就学等が困難な者に奨学金を支給し、将来社会にとって有為な人材の育成に寄与するものです。
応募資格・2023年4月に高等教育機関(大学・短大・専門学校など)に進学する意思がある人
・児童養護施設の出身であり、2022年3月31日時点で10代であること
・経済的な理由により高等教育機関への就学等が困難であること
・就学状況及び生活状況について適時報告できること
※収入などの要件は、各人の置かれている状況に考慮しながら決定します
募集期間・2022年6月12日(日)まで
選考・第1次選考
2022年6月下旬
書類選考

・第2次選考
2022年10月ごろ
必要書類の提出状況、定期面談の様子、面接で選考
(入試結果で採用が決定します。)
給付金額・志望校合格後、入学金などを振り込むタイミングで一時金50万円。
・入学後に継続金月2万円(正規の最短修業期間)
※1次選考通過者には、各自にメンターが付きます。2次選考に向けての打ち合わせの他、学業や生活、進路、収入などの人生相談をすることもできます。
スケジュール

6月

WEB
フォーム
応募

6月12日(日)締め切り。WEBからの受付のみとなっております。下記の要領で必要資料をお送りください。

6月下旬

1次選考

1次選考通過者は適宜追加書類の提出をお願いします。また、7月頃にメンターとの面談を予定しています。

10月

2次選考

2次選考通過者に1月頃に面談を予定しています。

合格後

奨学生採用

入試に合格して採用決定後、適宜追加書類の提出をお願いします。奨学金支給後は年4回の面談を予定しています。

募集人数奨学金給付枠 2名(予定)
応募方法・PDFでの書類添付をお願いしています。
(2次選考の際に、住民票などの行政書類の追加提出があります)
奨学継続のために・奨学生は次年度の奨学金給付のために毎年度末に学業成績表や在学証明書、収入を証明する書類などを提出します
・奨学生は休学・復学・転学・留年・退学・停学(その他処分)、氏名・住所の変更、留学などが発生したらすぐに連絡します
・奨学生はその他法人の定めた書類を提出します
・成績不良、操行不良等、奨学生としてふさわしくないと認められる場合には、翌年度以降の奨学金給付を停止又は廃止する場合があります
その他・他の奨学金との併用は可能です
・返済義務はありません。給付型の奨学金です。(ただし虚偽の申告による受給など個別の事案を勘案し、特に悪質と認められる場合には返還を求める場合があります)

奨学金応募

こちらのExcelデータをダウンロードして必要事項を入力、画像添付をして下記のWEBフォームからアップロードしてお申し込みください。

奨学金を申し込む